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二宮町防災ワークショップの開催

更新日:2017年11月30日

二宮町では、内閣府と共催で、各自が防災を意識し対策を図る取り組みのモデル事業として、「二宮町防災ワークショップ」を開催します。

事業の概要

平成27年12月、内閣府では内閣府特命担当大臣(防災)の下に「『防災4.0』未来構想プロジェクト」が設置され、平成28年6月に提言が取りまとめられました。
提言では、

  • 災害への備えを「自分ごと」と捉えるためには、国民一人一人が自ら行動するための契機を提示することで、国民自らが意識を転換する必要がある。
  • 防災対策に関する行動を自ら考え、「自分ごと」として捉えることが有効である。

とされました。

提言に基づき、内閣府で平成29年3月に公表した「無作為抽出を活用した住民の防災意識向上のための取組に関する手引き」の実践として、今回二宮町で「二宮町防災ワークショップ」を実施します。

「防災4.0」未来構想プロジェクト

地球温暖化に伴う気候変動に関する科学的知見を踏まえ、今後激甚化が予想される災害の様相を示すとともに、これから必要な「災害リスクへの備え」について検討し、提言を行うため開始されたものです。

・「防災4.0」未来構想プロジェクトとは (別ウィンドウが開きます)

・「防災4.0」未来構想プロジェクト有識者提言【概要】(PDF:345.4KB)

防災ワークショップのメンバー

・町民40名程度(無作為抽出で選出した1,500人のうち、参加を希望する方)

・コーディネーター 防災に精通した大学教授(予定)

・二宮町防災担当

・運営事務局  一般財団法人 関西情報センター ほか

 

 

無作為抽出による案内の通知について

防災ワークショップの特徴として、さまざまな年代、防災意識を持つ方に参加いただくため、無作為抽出による参加者募集を行います。そのため、町民1,500人へ通知が届きます。(11月下旬発送)

通知が届いた方の中で参加を希望される方を対象に防災ワークショップを開催します。

防災ワークショップは、1月14日に開催となります。

事前に災害について知っていただくため、1月13日開催の防災講演会についてもできるだけ参加いただきます。

通知の送付元:一般財団法人 関西情報センター 

 

【防災町民意識アンケート】

・町民の防災意識を確認し、今後の防災啓発に活用するため、「防災意識アンケート」を同封してありますので、ご協力お願いいたします。

 

【送付封筒レイアウト】

 封筒には、差出人として、下記の印刷がしてあります。

お問い合わせ先
防災安全課 危機管理班〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
電話:0463-71-3311
ファックス:0463-73-0134

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